当院の特徴

院内

高い天井で患者様が感じる圧迫感を出来るだけ少なくし、採光性のよい窓から自然光を取り入れ明るい診療室内となるよう設計されております。
また、出来るだけリラックスして頂けるように様々なアメニティーも用意しております。
歯科治療は怖いものと思われる患者様は未だに数多くいらっしゃいます。
そんなイメージを少しでも改善できたら。
もっと気軽に予防処置が受けられたら。
少しでも親しみやすい環境で患者様と触れ合えたら。
患者様にとっての快適な治療空間を少しでも提供できればという願いを形にしました。

※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

医院設備

デジタルレントゲン

当院ではデジタルレントゲンを導入し従来よりも極めて少ない被曝線量での撮影を可能にしております。また、撮影した画像をそのまま診療室で見ることができますので、患者様の現在のお口の中の状況をわかり易く説明することができます。

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当院での器具、機器の滅菌について

スタンダードコンプリケーションをより厳密に行うために

ドイツMELAG社 Vacuklav 31B+

複数の第二種歯科感染管理者のもと器具、機材の滅菌、消毒に取り組んでおり、当院ではヨーロッパ規格EN13060において、ClassB規格をクリアしたドイツMELAG社 Vacuklav 31B+を導入しています。

ClassB規格とは、「あらゆる種類の滅菌物(固形、包装、多孔性、 中空のある物)を完全に滅菌できる」ということを意味しています。 現在ドイツの医療機関ではClassB滅菌を導入している歯科医療機関は80%にのぼると言われています。一方、現状の日本の歯科医療機関ではクラスB滅菌の導入率は数%程度とされています。今後の日本での早急な普及が望まれます。

目に見えないことではありますが、感染に対するグローバルスタンダードな視点からも滅菌、消毒のクオリティを維持し、患者様に安心と安全をお約束できる歯科クリニックを目指しております。

スタンダードプリコーションとは…

感染の可能性の有無に関わらず すべての患者様を対象に血液・体液・粘膜に接した 器材は感染の可能性があると考え、滅菌・消毒を 行うことです。もちろん、使い捨てられるものは可能な限り医療廃棄します。

また、滅菌器に入れられない診療台などの清掃消毒に関してはSwitzewland Oro Clean Chemi AG社 IsoRapidによる清拭、小器具に対しては滅菌操作前 にOROCID Multisept Plusにて超音波洗浄を行います。これらの消毒液もドイツ防疫協会(DGHM)の認定を受けております。

クラスBとは…

クラスBオートクレーブとは、ヨーロッパの基準EN13060に準じた オートクレーブのことを表します。

このEN13060とは「あらゆる種類の滅菌物(固形、包装、多孔性、 中空のある物)を完全に滅菌できる」ということを意味しており このEN13060に準じているものは”クラスBのオートクレープ”とされています。

注:DGHM(German Society of Hygiene and Microbiology): ドイツに本社がある感染予防製剤の公式認証機関

【参考文献】

Infection Control Manual 2009 / Jureg Suter

PROTEIN-DISSOLVING AND LIPID-DISSOLVING CHEMICAL AGENTS

空気清浄機

空気もキレイに

スウェーデンの高機能空気浄化システムBlue air

スウェーデンの高機能空気浄化システムBlue air 空気清浄機を待合室に導入いたしました。 電力不足の折、作動時間は限られますが きれいな空気を提供できるように努めます。

ac

診療ユニットごとは、それぞれ4台の BALMUDA社  AirEngine を配置し、PM2.5から花粉までの空気汚染物質を極力排除するように努めております。